Jリーグサッカークラブと「エデュケーショナルデー」を開催

実績/エビデンス

この記事では、山形県のサッカークラブ「モンテディオ山形」が2023年5月17日(水)に行った地域交流イベント「エデュケーショナルデー」において、ワンダーファイが「シンクシンク」を使って知育コンテンツを企画・提供したことについてお伝えいたします。

平日デーゲーム「エデュケーショナルデー」にて3000人の子どもたちが参加!

当日は小学生から高校生までの幅広い年代の子どもたち約3000人がスタジアムに訪れました。「平日のデーゲーム開催」はクラブにとっても初の試みでしたが、県内自治体や学校関係者との連携により、バックスタンドの一角を子どもたちが埋め尽くすという盛況ぶりでした。

「エデュケーショナルデー」実施にいたるまで(モンテディオ山形代表相田氏よりコメント)

▶エデュケーショナルデー実施の背景

今回、「地方で子どもたちの未来に資することをしたい」という思いからエデュケーショナルデーを企画しました。ただ子どもたちにサッカーの試合を見てもらうだけでなく、どのような教育的価値を提供できるか、ということを社内で話し合いながら内容を煮詰めていきました。

【知的好奇心の向上】【子どもたちの健康課題の解決】【他者への理解を深める】【コミュニケーション機会の活性】を4本柱として、身体や頭を動かしながら仲間と学ぶ時間、プロのサッカー選手の背中を見て刺激を受ける時間の両輪を回すべく、各パートナー企業、団体様にご協力いただき実施に至りました。

▶シンクシンクに期待していたこと

子どもたちへのワクワクに満ちた学びの時間の創出をしたいと思ったときに、以前から交流のあったワンダーファイ株式会社の川島さんのことがすぐに頭をよぎり、お声かけさせていただきました。コンテンツとしても、「考えることが好きになる」というシンクシンクの理念が、学びとエンタメの融合というエデュケーショナルデーのコンセプトにフィットしており、今回の主旨にうってつけだと思いました。

▶エデュケーショナルデーを終えて

スポーツ×教育という取り組みは自治体や多くの小中学校に賛同いただき、学校行事として3000人の子どもたちにスタジアムに足を運んでもらえました。

シンクシンクほか、ユニバーサルスポーツなど、今まで見たことの無いコンテンツに前向きに参加し盛り上がる子どもたちの姿や、そして何よりご来場いただいた皆さんの顔が明るく、気温上昇の心配を吹き飛ばすような元気があり、試合の演出に前向きに参加してくれました。本当に素晴らしい景色を子どもたちに見せていただき、心から感動しました。

平日デーゲームの開催にあたり、ご尽力いただきました県内自治体の皆さま、学校関係者の皆さま、ご理解いただきお子様方を送り出していただきました保護者の皆さま、そして今回の私たちの企画にご賛同いただきご協力、御協賛いただきました企業の皆さま、対戦相手の大分トリニータの関係者の皆様とご来場いただいたお客様に心から感謝をいたします。

「考えるって楽しい!」をリアル教材でも。シンクシンクに取り組む子どもたちの様子

シンクシンクは、年齢や学力に関わらず「考える楽しさ」を体感できる知育アプリです。今回は、このイベントのために、アプリの要素にアレンジを加えることでリアル教材として提供をしました。

当日はスタッフとして地元の高校生がボランティアで参加し、普段は接点のない小学生・高校生世代間の交流にもつながりました。ワンダーファイは、近年需要の高まるリアルイベントでも、シンクシンクで培った知見を生かしながら、子どもたちにより良い学びの体験を届けていきます。

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