『究極シリーズ』は、ワンダーファイ株式会社が開発する中学受験算数のアプリ教材です。立体の切断、展開図、平面図形、計算——紙と鉛筆だけでは「わかる」までの道のりが長い単元。それを、指で動かしながら体感的に理解できるように設計しています。中学受験算数を、アプリで攻略する。目指すのは、「算数の法則」を自分の手で掴みとることです。

「算数の法則」を、自分の手で掴みとる
ここでいう「算数の法則」とは、公式や解法テクニックのことではありません。問題の中に潜んでいる構造や関係性、そして「どこに着目し、どの順序で考えればよいか」という思考のルールのことです。
難しく見える問題も、実は限られた視点や戦略の組み合わせで解けます。得意な子は、その思考のルールを無意識に使っています。『究極シリーズ』は、この見えにくいルールを操作や画面設計によって可視化し、誰でも再現できる形で体験できるようにしました。見えなかった”算数の法則”が、見えるようになる——それがシリーズ共通のコンセプトです。
究極シリーズの特徴
- 過去10年分の入試問題を徹底的に分析し、本質的な問題「100問」を厳選しています。
- 基礎から最難関への「ステップ設計」で、無理なく段階的にレベルを上げられます。
- 解法の暗記ではなく、根拠を組み合わせて結論にたどり着く「思考プロセス」を習得することができます。
- 図形を指で動かし、デジタルならではの「体感的な理解」を通してそれぞれの単元の法則を掴むことを大切にしています。
ここで身につく力は、中学入試の合格だけでなく、その先の幾何や証明、数学的な思考の土台になります。
現在のラインナップ
『究極シリーズ』は、平面図形・立体・計算の各分野をカバーしています。
- 『究極の平面図形 <角度>』——角度を求める問題を、図形の性質の組み合わせで攻略
- 『究極の平面図形 <相似・面積比>』——相似の発見と、辺の比・面積比の関係を視覚的に習得
- 『究極の立体 <切断>』——立体を切ったときの断面の形を体感的に理解
- 『究極の立体 <展開>』——展開図と立体の対応を、動かしながら把握
- 『究極の計算』——工夫して速く解く「計算の技」を身につける
各タイトルの詳しい内容、対象学年、対応デバイス、価格は、下記の公式ページからご確認いただけます。今後も対象単元を広げていく予定です。
上記ボタンから遷移できない方は下記URLから
究極シリーズ 公式サイト:https://ultimate-math.com/
気になる単元をタップすると、それぞれの詳しい紹介ページに進めます。まずは対象学年や対応デバイスをチェックして、お子さんに合いそうな1単元から触れてみていただけると嬉しいです。
| 開発・提供元 | ワンダーファイ株式会社(Wonderfy Inc.) |
|---|---|
| 種別 | 中学受験算数の単元特化型アプリ教材 |
| 収録単元 | 平面図形〈角度〉/平面図形〈相似・面積比〉/立体〈切断〉/立体〈展開〉/計算(順次拡充予定) |
| 対応端末 | iOS(App Store)/Android(Google Play)/Amazon(Amazon Appstore) |
| 対象学年 | 小学4年生ごろ〜(単元により5年生ごろ〜) |
| 提供形態 | 単元ごとに購入する買い切り型 |
| 料金 | 各 5,000円(税込・買い切り) ※最新の価格・キャンペーンは公式サイトでご確認ください |
| 公式サイト | 究極シリーズ 公式サイト(ultimate-math.com) |
開発チームからのメッセージ
日本の中学入試算数には、丁寧に読み解くことで本質が見えてくる優れた問題が多くあります。本来これらに向き合うことは知的な喜びであるはずなのに、机上の学習だけでは「センス頼り」に見えてしまうことが少なくありません。
『究極シリーズ』は、このもどかしさを解消するために生まれました。入試問題を徹底的に分析し、問題を解くための「思考の道筋」をフローチャートのように整理しています。ここで身につく「根拠を組み合わせて結論にたどり着く力」は、中学入試の合格だけでなく、その先の数学的な思考の土台になると考えています。
よくある質問
Q. 究極シリーズにはどんなタイトルがありますか?
現在は5単元です。平面図形<角度>/平面図形<相似・面積比>/立体<切断>/立体<展開>/計算。いずれも中学受験算数でつまずきやすい単元で、今後もラインナップを広げていく予定です。
Q. 何年生から使えますか?
本格的な図形学習が始まる小学4年生後半ごろからの利用がおすすめです。「立体〈切断〉」「立体〈展開〉」は直感的に操作できるので3年生から触れられます。「相似・面積比」は5年生からが目安です。推奨学年はあくまで目安で、この学年でないと取り組めないわけではありません。
Q. スマートフォンでも使えますか?
iOS・Androidのスマートフォンでも利用できます。ただし画面上で図形を動かす学習のため、画面が大きく操作しやすいタブレットでの利用を強くおすすめします。
Q. 料金はいくらですか?月額課金はありますか?
各アプリは買い切り型で、月額料金や追加課金はありません。各5,000円(税込)で、一度購入すれば何度でも繰り返し学習できます。最新の価格・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。
Q. 塾の勉強とどう併用すればいいですか?
塾で新しい単元を習うときの「導入」に最適です。模試などで見えた苦手分野のピンポイント対策としても活用できます。
Q. まだ受験勉強を始めていませんが、子ども一人で進められますか?
はい。直感的な操作と段階的な解説があるので、保護者がつきっきりで教える必要はありません。お子さん自身が手を動かして「わかった!」と進められる設計です。買い切り型なので、時間を置いて取り組んでも追加料金はかかりません。
Q. 『シンクシンク』『ワンダーボックス』とは何が違いますか?
『シンクシンク』は4〜10歳向けの思考力育成アプリ、『ワンダーボックス』はキット+アプリのSTEAM通信教育で、どちらも中学受験専用ではありません。『究極シリーズ』は中学受験算数の特定単元を「攻略」することに特化した買い切りアプリで、目的が異なります。
まずは公式ページから、お子さんに合いそうな単元を探してみてください。
